2007年10月03日

派遣と正社員の違い2

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派遣と正社員の違い2  

私が派遣先で体験したエピソードを紹介しましょう。

ある時男性の正社員さんが、わたしにパンフレットを渡してきました。
「これ、回覧しておいて」と手渡され、その男性正社員さんは忙しそうに去っていきました。
わたしは、例の隣の正社員さんに「これ、回覧するようにいわれたのですが、どうしたらいいですか?」とききました。
その正社員さんは、私の方を見向きもしないで、黙って手を出しました。そのしぐさは、「パンフレットをよこせ」と言っているようだったので、わたしはパンフを渡して自分の席に着きました。
私は例の正社員さんの態度はいつものこと!と言い聞かせました。
それでも、一度聞いたことはしっかり覚えておこう!と思いました。
人はやったことない、初めての仕事というのは、最初の処理をその仕事の処理の仕方、とインプットします。
つまり、私は、パンフの回覧を頼まれたら隣の正社員さんに渡すこと。。。とインプットしたのでした。(してしまいました・汗・)

それから一週間ほどして、また別の正社員さんが「回覧して」とパンフを持ってきました。
私は以前よりも堂々と「回覧してほしいそうです。お願いします。」と隣の正社員さんにパンフを渡そうとしました。
すると、みるみる表情が厳しくなり、一言
「回覧すればいいじゃない!」と言い放ったのです。
私は思いもしない正社員さんの反応に一瞬言葉を失いました。
そして、(あれ?あなたがする仕事、ではなかったのですか?)と思いましたが、そんなことはぐっとこらえ、この仕事をどう処理すればいいか考えました。
でもどこに何があるかさっぱりわかりません。
聞くしかない!と思い、「回覧板はどこにありますか?」ときいたら、その正社員さんは、アゴで指して「そこにあるでしょ!」と言いました。
見落とさないように、正社員さんが示された方向を振り返り、わたしは回覧板の用意をしました。
そうして私の中にある「回覧板は隣の正社員さんに渡す」とインプットしたデータを訂正したのでした。
これは、わたしがやる仕事なのだと。
人間、気紛れになる時は誰しもあるものです。しかし、気紛れになってアゴで人を使うのもどうかと。。。
周りの様子を見ていても、どうやら正社員さんにとっては上から目線のようです。
その正社員さんにとって、私が何かを「聞く」こと自体嫌なんでしょうね。
私が派遣を体験して、派遣はレシーブ専門でいる方がいいようですね。

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posted by 転職歴3回の男 at 17:57| 派遣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

派遣と正社員の違い

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派遣と正社員の違い

もともと派遣での仕事を探している時、その職場情報は、雑誌やネット、求人広告でほぼわかります。
そこに派遣会社の担当者がいれば、なお説明などでおおよそのことがわかるものです。
だいたいのことを把握してから、いよいよその会社の人と面接します。面接の雰囲気や、会社の様子、派遣の自分の役目などを理解できればおおよそ前向きな気持ちになれます。が・・・しかし・・・

派遣に限らず、入ってみないとわからないのが人間関係です。
人間関係はさまざまな状況によって、ひとそれぞれですが、この場合、正社員との人間関係と言った方がいいかもしれません。
そう、派遣と正社員ってなかなか違うものなのです。最近ではテレビやドラマなどでも取り上げられるようになり、派遣社員を経験していない人でも、なんとなくイメージは持てるのではないでしょうか。。。?

派遣の経験がある私から言われてもらえば、派遣と正社員の何が違うって・・・
派遣って、正社員より下なの?ってケースが多いかと思います。
でも、まあこれは私の経験なので、参考までに。。。汗

仕事内容や面接に納得し、ある会社に派遣でいった時のことです。
派遣とはいえ、どきどきしながら初日に隣の正社員さんに挨拶をしました。
「よろしくお願いします!」と深々と頭を下げたところ、その正社員さんはわたしを上から下までまじまじと眺めたかと思えば、そのまま無視したのです!
一瞬なにがなんだかわかりませんでした。「え・・・何かまずいことしただろうか。。。」と考えましたが、思いあたることはありません。(だって、初めての挨拶のみですもん)
そのままどうしていいものかと黙って座っていると、いきなりその正社員さんが、言ってきました。
「ちょっと、ここ忙しい部署なんだから電話とってよ!」
「・・・」
(でっ電話とりますけどね。汗・・・その言い方って。。。。)
職場には、いろんな正社員さんがいます。もちろんふつうの対応をしてくれる方もいます。中には、お客さまには丁寧な口調でも、社内ではいつもピリピリしていて、何かあると人を目のかたきにする正社員さんがいますね。
しつこいようですが、私のような派遣には、なんともいますね。
「はぁ・・・とんでもないとこ、来てしまった・・・・」というのが、わたしの派遣初日がスタートなのでした。

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posted by 転職歴3回の男 at 09:58| 派遣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

第二新卒の就職活動について

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第二新卒の就職活動について

第二新卒とは、新卒で一度就職(正社員・派遣社員・契約社員)をした後、3年以内に退職した人を指します。大卒だったら25歳くらいまでをいいます。

第二新卒は、就職活動においては、新卒と比べてポテンシャルよりもキャリアを重視される傾向があります。一度社会に出ているということは企業にとってとても重要なのです。
第二新卒といっても、まだ若いですから、それほど高度なスキルを要求されるわけではありません。
・社会人としての基本的なマナーが身に付いている

・社会にでて、なんらかの仕事の経験がある

といったところが買われるわけです。だからといって、自分の経験だけの固定概念にとらわれず、若くて頭が柔軟であるということもポイントなのです。

特に近年は「2007年問題」もあります。多くの企業が若い人材の確保に力を入れているため、第二新卒を雇いたいと考えている企業も多いのです。そのためには企業側も自分の会社アピールに必死です。
しかし、【第二新卒】と呼ばれる期間はとても短いものです。
出発はみな同じ【第二新卒】であったとしても、ブランクが長くなれば、【第二新卒】というブランドの価値はどんどん下がっていきます。のんびりしすぎて、いざとなってあわてても遅いです。
企業側は「この人は就職後、仕事を辞めてなにもしていない期間が長すぎる」という印象をもってしまいます。
前の職場を辞めた理由は人それぞれだと思いますが、嫌だったことも含め、さまざまな経験をばねにして、次のステップにしましょう。
【第二新卒】を生かすなら、できるだけ早く振り切って次の就職活動をすることが望ましいでしょう。

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2007年09月27日

第二新卒について

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第二新卒について

「第二新卒」という言葉、近年ではすっかり聞きなれて、よく聞くようになりました。最近では、企業側が第二新卒というところに重点を置いて、第二新卒の採用が増えているようです。
第二新卒とは、一度新卒で入社(正社員・派遣社員・契約社員)後、3年以内に退社した人を指します。現在の統計では、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が「第二新卒」になると言われています。退職理由は人によってさまざまですが、ほとんどの人が仕事内容や人間関係のミスマッチによるもの・・・というのが多いようです。
第二新卒の人は、年齢が若いということもあって、フリーターやニートになる例も多いです。しかし、これから将来のことを考えると、第二新卒の利点を活かした方がよいでしょう!
【若い・就職経験者】として、第二新卒を求めている企業がたくさんいるのです。もしもフリーターと再就職で悩んでいるのなら、速やかに就職活動をすることをオススメします。しつこいようですが、第二新卒は、新卒とは違った意味で、採用したい企業が多いのです。

では、第二新卒はどんなメリットがあるのでしょう。。。
・まず、一度就職をしているため、社会人としての基本的マナーが身に付いていること。また、ある程度の仕事上のスキルがある。
・若いので、その柔軟さをかわれ、新しい環境や仕事に馴染みやすい。
上記のような印象が強い第二新卒なのです。
第二新卒というだけで、こんなメリットがあるとは!
このメリットを使うか使わないかはあなた次第です。 第二新卒は思っている以上に重宝される傾向があるのです。この点を知っておくと、履歴書の作成や面接においても有利に事を進められるでしょう。

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2007年09月26日

リクナビでの就職活動

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リクナビでの就職活動

名前だけでも聞いたことがある人も多いかと思いますが、リクルートが提供する就職情報サイトを「リクナビ」といいます。
リクナビには対象者別にチャンネルが用意されています。
例えば、新卒や第二新卒、転職者や派遣の仕事を探している人、エンジニア、専門職、などなど・・・さまざまな条件の人が分かりやすく探せるチャンネルが用意されています。
詳しくいえば、「リクナビ」という場合は、新卒者対象の「リクナビ」というチャンネルを指すことが多いです。
それ以外の項目は、「リクナビ○○」といった名称になっています。
チャンネルごとに分かれているので、探しやすいですね!


まずリクナビは、大学・大学院生の就職活動を支援します。
その企業情報はたくさんあり、実に8,000社以上(2007年時点)が登録しています。その数の多さ、企業の内容の充実でにより、就職活動をしている大学・大学院生の多くがリクナビに登録していると言われています。
そして、登録件数を増やしているのには他にも訳がありそうです。

もちろんリクナビは登録しなくてもある程度の情報を得ることができます。しかし、登録すると例えば以下のようなメリットがあります。
・ウェブ上で企業へのエントリーや説明会予約ができる。
・エントリーした企業からの返信や、興味のある企業からのアプローチなどが受け取れる。
・志望企業の説明会の予約状況やエントリー状況、活動履歴が確認・管理できる(「会員専用ナビGATE」)。

こんなメリットがあれば、企業情報も詳しくわかり、不安もなくなりますね。

リクナビは調べれば調べるだけ、他にもメリットがいっぱいです。
自分のやりたい職種が決まったら、リクナビでとことん調べてみましょう!
とくに、新卒の方はぜひリクナビを利用して、自分の可能性をどんどん広げてください!

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posted by 転職歴3回の男 at 16:38| 就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

リクナビについて

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リクナビについて

最近テレビでもよく目にする「リクナビ」とは、いったいなんでしょう・・・?

リクナビとは、リクルートが提供する就職情報サイトの大手です。
リクナビの人気の訳は、仕事探しをしている新卒から転職者までが情報収集できるからです。
そして、目的別に分かれているので、自分がどの位置に所属するかがすぐわかります。例えば以下のようなチャンネルです。

・学生を対象とした「リクナビ」
・転職者を対象とした「リクナビNEXT」
・第二新卒対象の「リクナビNEXTT 第二新卒」
・エンジニアの転職のための「リクナビNEXT Tech総研」
・派遣の仕事を探す人のための「リクナビ派遣」
(2007年6月現在)。
まだまだありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

そして、リクナビは、登録者も多いです。「登録者が多い=人気がある」秘密は、非常に多くの企業が求人情報を出していることです。そうなると、求人を出す側にも、仕事を求めている側にもリクナビの信頼性は強まりますね。。。
プラス上記のようなさまざまなチャンネルがあるので、自分の条件に合ったリクナビを利用すればいいのです。きっと自分にピッタリのお仕事が見つかることでしょう!

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2007年09月19日

既卒者の就職活動のすすめ

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既卒者の就職活動のすすめ


既卒とは学校を卒業後、一度も就職した経験のない人を指します。
それに対する言葉で「新卒」や「第二新卒」があります。新卒は卒業後、そのまま就職をしようというパターンで、第二新卒は卒業後一度就職して 1〜2年で仕事を辞めた人をいいます。

既卒の場合、経験はないものの、転職者と同じ条件を突きつけられることも少なくありません。つまり、転職者と同じ能力や資格を要求されるのです。
ちなみに、学生の就職支援サイトの大手「リクナビ」への登録もできないのです。「なぜ??」と思う人も多いかと思いますが、この点はあきらめたほうがいいでしょう。。。
そのため、既卒者が就職活動をする際は、こうした不利な点を別のものでカバーする必要があります。少し見方を変える必要があるのです。
既卒の場合は、ただ何となく就職活動をするよりは、どんな職種がいいかとにかく目的や職種をあらかじめ絞り込むことです!
そして、それに関係した資格を取ったり、勉強することをお勧めします。
そうなると、雇う会社側もそっちの方に目をむけてくれるでしょう。
ようは「既卒」ということ事実をもみ消すような経験があればいいということです。
社会経験以外のキャリアを積めば、就職に有利になることも少なくありません。公務員を目指すのも一つの手ですよ〜。
既卒者が就職活動をする際によく利用するサイトをお教えしましょう!
「マイナビ転職」「リクナビNEXT」「RE就活」などがあります。既卒者だからこそ、こうしたサイトも上手に利用してください。とにかくやる気が一番!がんばって成功させてください。

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既卒について

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既卒について


「既卒」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。既卒の意味は、就職関係の話題においてよくでてくる言葉です。

既卒について詳しくお話しましょう。。。
既卒とは、中学・高校・大学などの学校を卒業した後、就職の経験がない人のことを言います。

逆に既卒の反対になる意味をもつ「第二新卒」という言葉があります。第二新卒は、学校を卒業後に一度就職してから1〜2年でやめた人のことを指します。

既卒者になる理由は人それぞれです。例として、学校の卒業時に就職が決まらなかったケース、在学中に公務員を目指していた人が、民間企業へとターゲットを変えたというケースなどがあります。最初からひとつの目標を目指していても、途中で一度見直すことは誰にでもありますよね。。。

ただ、既卒は新卒や同じ年齢の第二新卒と比べると、就職活動が難しくなる傾向があります。それはなぜでしょう・・・

新卒の場合はまっさらな状態ということで、「その会社色に染められる」。。。つまりポテンシャルが重視されるわけです。
社会経験がないのですからそれは当然なことですね!
また、第二新卒の場合はその社会経験が買われる。。。ということなのです。
一方、既卒になると、キャリアがないにも関わらず、転職者と同じ扱いを受けやすいのです。

もしも、既卒者が就職活動を行う時は、上記のようなことを踏まえておくとよいでしょう。少し見方を変えてみれば、「必要なら資格を取る」などして、自分の知識の幅を広げてみましょう。「資格」はとても強い味方です!!

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